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自民党支持率上昇は福田首相辞任の逆ご祝儀相場だろう[桐島洋子]

その後、お忙しい森田さんの代役ホスト?で、小説家で名誉顧問の桐島洋子先生とアルナル先生らと数人でワイン談義を。

私の前に座られた桐島先生が、きりっとしたその存在感がおありなのに、なぜあの柔和で周りに溶け込むようなところがおありなのかが「貧するとも鈍することなかれ」 「聡明な女は料理がうまい」(女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで)桐島洋子・著から 学習させていただいた言葉です。

格差社会のなかの「貧」意識にも増して、食の安全等が叫ばれるこんにち、 とりわけ桐島洋子 の エッセイ にみる、 ディレッタント ・勝見洋一と、花人・川瀬敏郎の「最後の晩餐」についての会話(20年くらい前だ)。

桐島洋子 の エッセイ 『 美食の貝合わせ―牡蛎は饒舌だった (角川文庫) 』に収め桐島洋子は学生運動をともにやった東大生のイヤらしさについて 彼らはナンダカンダと言っても自分を犠牲にする気なんかないのよ。

(略)何かをやったからには裏切らない、意地でも逃げ出したりしないというところが彼らにはない そして 最近は男はすべてデザートである。

まず自分が素敵なメインディッシュになってこそ、 いい男は現われる。

桐島 洋子(作家)支持率がアップしているのを見て、同じフジテレビ系列の サキヨミ で評論家の 桐島洋子 さんが「(総裁選報道が始まったらすぐに上がるのは) 民度 が低い」と言っていた。

日経BP社 マザー・グースと三匹の子豚たち グラフ社 桐島洋子 コメントを書く。

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